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りんご病と妊婦。薬の服用は禁物です。

りんご病(伝染性紅斑)は、ヒトパルボウイルスに感染して2週間程度で、
症状は緩解し、特に後遺症を起こすようなこともありません。
放っておいても、自然と治ってしまう病気なのです。



しかしこの病気、実は妊婦さんには恐ろしい病気であることが知られています。
ここでは、妊婦とりんご病の関係を紹介します。




【伝染性紅斑と妊婦】

りんご病の発疹は、ウイルスが原因で起きている血管炎であり、毛細血管の
拡張によっておきます。頬や身体の発疹には、ほてりや痒みがあり、
抗ヒスタミン薬を使って症状を抑えることもよく行われています。

この発疹が起こる前に、風邪のような発熱・のどの痛みや倦怠感が起こります。
実は、この時期がいちばんウイルスが元気で感染力をもつ時期です。

実は、妊娠中にりんご病に感染すると、稀に胎児水腫や流産早産の原因に
なりうると言われています。これは、まだ易学的にはっきりと解明された
ことではありませんが、妊婦さんは注意が必要です。

しかし、先にも申し上げましたが”りんご病である”と診断されたときには、
既に一番感染力の強い時期は過ぎてしまっているので、ウイルスへの暴露を
予防することはなかなか難しいです。

妊婦の方で、りんご病を何としても避けようとするときには、
あらかじめ、風邪のような症状のある人には、なるべく近づかないように
注意しておいた方が良いでしょう。

しかし、このウイルスには一回感染したら、その後は生涯免疫をもつので、
2回はかからないと考えられています。小さいときにかかった風邪も、
実はりんご病であった可能性もあります。

その場合は、既に生涯免疫を獲得している妊婦さんだと考えられるので、
妊娠中にヒトパルボウイルスに感染しても、特に問題はないとも
考えられています。しかし、この点もまだ未解明な部分ではあります。

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その他妊婦,りんご病,薬,服用,ウイルスの情報

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正しい病名で、りんご病という名は、その症状から付けられた名前です。
りんご病について、説明します。

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ここでは、この病気の詳しい症状と経過を紹介します。

りんご病の治療について。お風呂や運動に注意
リンゴ病(伝染性紅斑)は、初夏から秋にかけて、特に幼稚園や保育園、
学童に多い疾患です。 頬に赤い斑点が出るので、リンゴ病と呼ばれますが、
実はウイルスによる疾患であることが知られています。

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両方の頬が一度に赤くなることからその名前がつきました。


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