« 2007年07月23日 | Top

.

最新記事【2007年12月14日】

.

りんご病の症状が出始めたのは何時頃だかあまり記憶にないのですが、
友達が成人になってから、りんご病になってしまったという事がありました。
その友達は、結婚をしていたのですが、まだ子供がおらず、
そろそろ仕事も落ち着いてきたので、子供でも作るかな・・・。

と考えていた矢先の出来事だったみたいです。
りんご病になってしまい、一番懸念しなくてはいけないことが、
生殖機能の著しい低下です。

可能性はなきにしもあらずだったのですが、
その友達は、関節炎やむくみといったもので治療が出来ましたが、
体力の低下は否めなかったです。

子供の頃の方が、抵抗力があると思ったのですが、
じつは大人になってしまうと、一度からだの中では抵抗力が弱まる周期があり、
その時期にりんご病になってしまうのだとか。

そして、それを治療するための抗体が、体の中で再度構築されるまで、
時間がかかってしまうので、結果的に治療が遅くなってしまったり、
症状が悪化する・・・。といったことが起きてしまうのです。

りんご病は子供にしかかからない・・・。
そして一生に一度しかならないものである・・。

と思い込んでいる方、いらっしゃいませんか??
再発はします。特に成人になると、りんご病というよりも、
関節炎や湿疹が出てくる場合があるので、
もし子供がりんご病になってしまったら、大人の人も感染には注意しましょう。

タオルの共有といったものや、食器の共有は、いつ自分に感染するか、
まったくわからないものです。

その友達は今ではすっかり完治したみたいですが、
まさか自分がりんご病になるとは思っても見なかったみたいですね。

りんご病の大人・妊婦の症状診断!

りんご病の症状をはじめ、潜伏期間やりんご病の大人・妊婦のケース等、治療法を紹介しています!


5