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りんご病に関するコラム。成人の友達が症状発生!

りんご病の症状が出始めたのは何時頃だかあまり記憶にないのですが、
友達が成人になってから、りんご病になってしまったという事がありました。



その友達は、結婚をしていたのですが、まだ子供がおらず、
そろそろ仕事も落ち着いてきたので、子供でも作るかな・・・。

と考えていた矢先の出来事だったみたいです。
りんご病になってしまい、一番懸念しなくてはいけないことが、
生殖機能の著しい低下です。

可能性はなきにしもあらずだったのですが、
その友達は、関節炎やむくみといったもので治療が出来ましたが、
体力の低下は否めなかったです。

子供の頃の方が、抵抗力があると思ったのですが、
じつは大人になってしまうと、一度からだの中では抵抗力が弱まる周期があり、
その時期にりんご病になってしまうのだとか。

そして、それを治療するための抗体が、体の中で再度構築されるまで、
時間がかかってしまうので、結果的に治療が遅くなってしまったり、
症状が悪化する・・・。といったことが起きてしまうのです。

りんご病は子供にしかかからない・・・。
そして一生に一度しかならないものである・・。

と思い込んでいる方、いらっしゃいませんか??
再発はします。特に成人になると、りんご病というよりも、
関節炎や湿疹が出てくる場合があるので、
もし子供がりんご病になってしまったら、大人の人も感染には注意しましょう。

タオルの共有といったものや、食器の共有は、いつ自分に感染するか、
まったくわからないものです。

その友達は今ではすっかり完治したみたいですが、
まさか自分がりんご病になるとは思っても見なかったみたいですね。


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りんご病とは?伝染性紅斑病とは?感染症の一つ
りんご病という病気を知っていますか?正式には、伝染性性紅斑というのが
正しい病名で、りんご病という名は、その症状から付けられた名前です。
りんご病について、説明します。

りんご病の症状について
りんご病の症状は、簡単に言うと、ほっぺがりんごのように赤くなります。
そのため、このウイルス性疾患が”りんご病”と呼ばれているのです。
ここでは、この病気の詳しい症状と経過を紹介します。

りんご病の治療について。お風呂や運動に注意
リンゴ病(伝染性紅斑)は、初夏から秋にかけて、特に幼稚園や保育園、
学童に多い疾患です。 頬に赤い斑点が出るので、リンゴ病と呼ばれますが、
実はウイルスによる疾患であることが知られています。

りんご病の大人版。子供の症状より重くなる!
りんご病は、幼稚園児や学童期の子供に起こりやすい病気ですが、
実は大人も罹患することのある疾病です。ここでは、大人がりんご病に
かかった場合のことを紹介します。

りんご病の子供版。熱と発疹に注意!
りんご病は別名伝染性紅斑といい、ヒトパルボウイルスB19というウイルスに
引き起こされる病気です。幼児期から学童期にかけての子供にかかる病気で、
両方の頬が一度に赤くなることからその名前がつきました。

りんご病と妊婦。薬の服用は禁物です。
りんご病(伝染性紅斑)は、ヒトパルボウイルスに感染して2週間程度で、
症状は緩解し、特に後遺症を起こすようなこともありません。
放っておいても、自然と治ってしまう病気なのです。


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